鼻の整形をしたい方必見!整形の値段はお手軽になってきている

女の人

ダウンタイムと術後ケア

鏡を見る女性

美容整形手術で気をつけること

美容整形には、値段や医師との相性など、気にすることはたくさんありますが、手術後の生活のことも考えなくてはなりません。
美容整形に限らず、整形には「ダウンタイム」という言葉があります。ダウンタイムというのは、術後に今まで通り問題なく日常生活を送れるようになるまでの期間のことを言います。ダウンタイムは、4つの項目に分けられます。
1つ目は「美容整形後の痛み」です。痛みが完璧に引かないと、日常生活を問題なく送れませんよね。整形内容によって痛みの引きは異なりますが、特にシリコンバッグを使用した豊胸手術に関しては、痛みがなかなか引かないことから、長めのダウンタイムを要します。
二つ目は「美容整形後の腫れ」です。特に、まぶたの整形や鼻の整形など、顔の整形は、とても腫れます。また、鼻の整形に関しては鼻全体にギプスを装着することもあります。顔の腫れは、とても人目を気にしてしまいますよね。仕事に影響がでることもあります。なので、手術前には、しっかり医師に腫れの程度やギプス装着の有無、腫れが治まる期間などを聞いておきましょう。
そして、三つ目は「美容整形後の内出血」です。脂肪吸引の場合、吸引する部位によっては、広範囲に内出血があらわれることもあります。また、顔の整形手術だと、プチ整形という比較的軽めな施術内容でも、内出血があらわれることがあります。こちらも、腫れ同様、手術前に医師に確認しておくと良いでしょう。
そして最後は「美容整形後の糸」です。多くの美容整形手術は、糸を使用しており、手術後に抜糸をしなければならないものが多いです。抜糸は一週間前後に行うことが多く、この間もダウンタイムとされています。手術後はこのダウンタイム4つのどれかをしばらく意識して生活する必要があることも頭にいれておきましょう。

アフターケアが必要な場合も

ダウンタイムは、同じ手術内容を受けた場合であっても、ひとりひとり回復力が違います。また、生活環境の違いによってもダウンタイムの期間は変わります。その為、医師が伝えるダウンタイムの平均期間よりすこし長めの期間を見積もっておいたほうが安心かもしれません。また、手術後はシャワーを浴びれなかったり、1ヶ月激しい運動を控えたり、などの制約もあります。これらを守らないと、ダウンタイムが延びてしまうことがあるので、必ず守りましょうね。
また、アフターケアが必要な施術もあります。アフターケアは、患者さんが自ら行う手術後ケアのことをいいます。アフターケアが必要な場合というのは、抜糸や術後経過の確認や消毒など、通院をしながら簡単な治療を継続しなければならない場合などです。ちなみに、手術後の通院などは、最初に掲示された値段に含まれていたり、値段に含まれていなかったりとクリニックによってさまざまです。また、薬が処方される場合、その値段設定もさまざまです。アフターケアの内容としては、例えば鼻の手術を行った場合は、あざが生じ、それが色素沈着してしまう場合があるので、処方されたクリームを塗ります。そして、鼻の腫れを引かせるために、冷やしたり温めたりを繰り返したりすることもあります。